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「健康」の次は「音楽」 任天堂のWii、楽器演奏ソフト「Wii Music」投入

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任天堂は据え置き型家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」用に棒の形のコントローラーなどを振って楽器演奏を疑似体験できるソフトを発売する。これまでは健康をテーマにしたソフトがヒットしている。今後は健康に代わり、音楽を中核に据えて家族層など幅広い消費者の取り込みを狙う。 「健康」の次は「音楽」 任天堂のWii、楽器演奏ソフト投入 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

「ギターフリークス」や「ドラムマニア」といった音楽ゲームがありましたが、音楽の演奏を家庭用ゲーム機にいよいよ持ち込む。
とても気になる中身です。。。

米ロサンゼルスで15日(日本時間16日未明)に開催されるゲーム見本市「E3」で発表する。ソフトの名称は「WiiMusic(仮称)」。Wiiの棒状コントローラーを音楽に合わせて指揮棒のように振ったり、楽器を奏でるようにコントローラーを動かして遊ぶ。4人前後で協力して即興風に演奏することもできる。

こちらによると、誰でもカジュアルに音楽演奏を楽しみたい人向けのようです。
パーソナルな嗜好である"音楽"がカジュアルになるのは、いち音楽ファンとしてはうれしいですね。

まずプレイヤーのMiiを選択、次に演奏する曲を選択します。 今回は「Super Mario Bros」など5曲がプレイできました。最後に使用する楽器を選びます。「ベース」「コード」「リードメロディ」「ハーモニー」といったパート毎に非常に多くの楽器が用意されていて、普通の人が考えうる限りの楽器をカバーしているのではないかと思うほどです。 それぞれの楽器には異なった演奏方法が用意されていて、どれも本物の楽器のような動きを再現しています。例えばギターならピックを弾くように、ハーモニカならリモコンを口の辺りに持ってきて吹くように、ピアノは鍵盤を叩くように、ドラムはバランスWiiボードで足も使いながら演奏します。 【E3 2008】自由気ままに音楽を楽しむ『Wii Music』プレイレポート - iNSIDE

任天堂の宮本専務によると


「これまでの音楽ゲームとは全く違う。画面に出てくる記号に合わせてボタンを押し、評価するのではなく、音を鳴らしたいタイミングで楽器に合わせた動きをするだけ」と説明。会場では5人でバイオリンやドラム、カウベルを使ってセッションをするようすを披露した。「Wii Musicは『Wii Sports』『Wii Fit』と合わせて当初から計画していた。家族全員で楽しむには音楽が欠かせない」

年内の発売が予定されています。
楽しみですね。

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