「MySpace」で音楽購入が可能に、アーティストの要望にシステム対応 - Music Addict

2008年7月20日

「MySpace」で音楽購入が可能に、アーティストの要望にシステム対応

マイスペースは2008年7月16日、デジタルコンテンツの流通・販売を手がけるブレイブと楽曲コンテンツのオンライン販売や販促で提携した。マイスペースが運営するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「MySpace」とブレイブのオンラインストア「viBirth(写真)」を連携させ、MySpace内でユーザーへ直接コンテンツを販売したり、アーティストの販促活動などを支援する。販売するのはレコード会社やレーベルに所属しないアーティストの楽曲コンテンツである。 「MySpace」で音楽購入が可能に、アーティストの要望にシステム対応:ITpro

ユーザー側としては、別のサイトで購入することも可能な場合が多いが、
アーティスト側からすればダイレクトに販売につなげることが出来るため、非常に画期的なシステム対応であるといえる。

viBirthが提供するサービスは大きく四つ。コンテンツの登録・保管、音楽販売サイトへのコンテンツ配信、アーティストのWebサイトやマイスペースのプロフィールページに楽曲販売機能などを付加する「ウィジェット」、販促プロモーションやイベント参加募集といった各種のアーティスト支援、である。

 アーティストは月額3150円でviBirthに登録。MySpace内にある自身のプロフィールページに、ウィジェットを使って楽曲コンテンツの販売機能を付加する。ウィジェット内で楽曲コンテンツを販売できるほか、「iTunesStore」や「Napster」、携帯電話向けの「着うた」など、世界20カ国の音楽販売サイトへ自身の楽曲を配信できる。マイスペースが主にアーティストやSNS利用者へのプロモーション、ブレイブがコンテンツの管理や各種権利の管理、課金といった実務を担う。

月額3150円かかるというのは、システム上仕方のないことなのだろうか。
アーティスト側もシステムを利用する価値がどれほどあるのかは未知数ではあるが、利用しているアーティストがいたら購入してみようかなぁと。。。

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