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2008年7月28日

ソーシャル音楽サービスのiLikeがRhapsodyと提携,曲のストリーミング再生が可能に

ソーシャル音楽サービスの米iLikeは音楽のストリーミング配信に関して,米Rhapsody Americaと提携したことを米国時間2008年7月21日発表した。これにより「iLike」サイトのユーザーは,曲を最後までストリーミング再生できるようになる。 ソーシャル音楽サービスのiLikeがRhapsodyと提携,曲のストリーミング再生が可能に:ITpro

楽曲の一部視聴できるサービスは、"試聴"が可能な一般のCDネットショップ系のサイトを含めいくつかあります。
しかしながら、曲を最後までストリーミング再生するためには、諸所権利問題が厄介なわけですが、
クリアーしたようですね。

これまで,著作権保持者の許可を得ていない曲に関しては,最初の30秒間の視聴しかできなかったが,1カ月当たり無料で25曲まで再生できるようにする。音楽を無制限にダウンロード/ストリーミングできる「Rhapsody Unlimited」の会員になれば,何曲でも再生可能。同社はまずFacebookにおいて,同サービスの提供を開始する予定。

やっぱり何でもかんでもOKというわけではなく、無料で視聴できるのは1ヶ月で25曲まで。
この数が少ないのか、多いのか、評価は人によって異なるでしょう。


同社は,新たな広告プラットフォームと,サードパーティ開発者に向けた取り組みも発表した。同日より提供する広告プラットフォームは,コンサートの興行主,主催者,インディー系バンドなどに向ける。ユーザーの音楽の好みや地域をもとにマルチメディア広告を作成し,同社のWebサイトや主要SNSでコンサートやイベント情報を配信できるようにする。

権利を確保するためのコストは、やはり広告からという流れのようです。
今まで採算が合わなかったサービスが多々あったようですが、ユーザーにマッチした広告を出稿できるのであれば、費用対効果は高まるでしょう。

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