ヤマハ、ポータブルPCMレコーダなど音楽制作向け新製品

ヤマハ株式会社は17日、音楽制作向け製品の発表会を開催。同社初となるポータブルリニアPCMレコーダや、USBオーディオインターフェイスの新製品などを発表した。
同社初のポータブルリニアPCMレコーダとして「POCKETRAK(ポケットラック) CX」を8月下旬に発売。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後の見込み。本体にX-Y型マイクを内蔵し、microSDカードに最高16bit/48kHzのリニアPCM(WAV)録音が可能なレコーダ。MP3(最高320kbps)での録音にも対応する。
PCM(Pulse Code Modulation)レコーダとは、音声などのアナログ信号をデジタルデータに変換して、録音する機械のこと。
いわゆる楽器録音機能に特化したレコーダということだ。
利用する機会はないが、音楽録音に特化したこういったレコーダがあるとは、知らなかった。
ニュースリリース
http://www.yamaha.co.jp/news/2008/08061701.html
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