投稿動画の音楽著作権料を肩代わり=JASRACと契約-ソニー
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ソニーは12日、昨年4月から運営している動画投稿サイト「eyeVio(アイビオ)」での音楽使用に関し、著作権管理と著作物の二次利用について日本著作権協会(JASRAC)と契約を締結したと発表した。(時事ドットコム)
この契約により、アップロードされた動画に含まれた楽曲の著作権使用料をソニーが肩代わりして、支払うことになる。
つまりは、ユーザー側は、アーティストの楽曲を用いた動画を合法にアップロードできるようになる訳だ。
たとえば、JASRACが著作権を管理している楽曲を歌唱したり演奏したりした映像を投稿するなどだ。
Youtubeやニコニコ動画、そのほかの動画共有サイトにおいて、日本独特の著作権によって、また、レコード会社、レーベル、アーティスト、所属事務所等、様々に関係する利害関係者によって、著作権の管理については、整備されていなかった。
しかし、ソニーのJASRACとの契約により、一つの方法が見出されたといえると思われる。






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