TopNews(ニュース)2007年の有料音楽配信売上、前年比141%の754億8700万円に-RIAJ調べ

2007年の有料音楽配信売上、前年比141%の754億8700万円に-RIAJ調べ

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社団法人日本レコード協会(RIAJ)は2月21日、協会加盟全社の集計による2007年第4四半期および2007年年間の有料音楽配信売上実績を発表した。(CNET JAPAN)

デジタル音楽配信については、物凄い勢いであるということ。
前年同期比100%超というのは・・・

さらに、ライトユーザーに関しては、CDというハコはもう必要なくなっており、PCから、携帯から、音楽をダウンロードするのが当たり前になっているということが窺える。
ヘビーユーザーの私としては、流通用のハコであるCDはなくならないと確信しているし、好きなアーティストは必ず購入する。

音楽ファンとして、音楽を楽しむ多様なシチュエーションが生まれるのはいいことではあるが、やはり何でもデジタル化というのは違和感がある。
好きなものであるからこそかも知れないが・・・
宇多田ヒカルのインタビューであったが、「アナログなラジオで~」という考えにも共感できる。

宇多田ヒカル インタビュー-MSNニュージック
http://music.jp.msn.com/interview/188_1_2.htm

(ラジオというよりむしろ)ラジオ界が好きなの。なんか「音楽が好きなんです~」みたいな、手づくり感とか、アナログ感とかがすごくあって。そういう愛おしいもの、温かいものっていうのが、やわらかい感じがするから。

限られた自分の財布の中身と相談して、CDショップで購入するCDを悩まなくなっている自分がどこか寂しい。


発表によると、2007年第4四半期は、数量で前年同期比122%の1億1749万ダウンロード、金額で前年同期比134%の202億200万円となり、引き続き伸長した。
 また、2007年の年間累計は、数量で前年比126%の4億6500万ダウンロード、金額で前年比141%の754億8700万円となり、700億円を突破した。
 内訳は、インターネットダウンロードが金額で前年比118%の59億2300万円、モバイルダウンロードが前年比141%の680億1600万円、サブスクリプション等その他が15億4800万円となっている。
 なお、2007年の音楽ソフト(オーディオおよび音楽ビデオ)生産実績金額は、対前年比96%の3911億1300万円で、今回の有料音楽配信売上実績と合計すると4666億円となり、2006年の4618億8600万円に対し、101%となった。
 これにより、パッケージと配信の合計売上金額は、有料音楽配信が本格的に立ち上がった2005年以降、3年連続で前年を上回ることとなった。

記事元:http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20367833,00.htm

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