スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Categories[映画(Movie)]
Tag:[]
昨日レイトで観て来ました。
CMでやっていて、ジョニー・デップとティム・バートンのコンビということで
内容をまったく下調べせずに観ました。
で、内容はというと・・・
"無実の罪を着せられた男が妻と子を奪われた復習に2人の男を殺すというお話"
副題、「フリート街の悪魔の理髪師」
コピーが「いらっしゃいませ、そして、永遠にさようなら」
正直、"ストーリー性"という切り口で言えば、凝った内容ではない。
嫌いな人は嫌いであろう。
自分も大好きな映画の一つに挙げるかといったら・・・微妙かも。
ただ、この映画の価値は、まったく違うところにある。
そうそれは、俳優たちの歌でストーリーを語るという、ミュージカルチックな表現方法である。
振り返ってみると、これだけの内容を俳優たちに歌わせることで表現しきったのは、すごいなぁと感心してしまう。
その感心した反面、カミソリで人の首を切り、出血していくグロテスクな場面は思わず眼を伏せてしまった。
ちょっとあ~いうのは、苦手。
それでも数年後にこの映画を振り返って、いろいろな意味で印象的だったなぁと思い返せる映画だと思いました。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street(2007/アメリカ)【劇場公開】
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン/ティモシー・スポール/サシャ・バロン・コーエン
| スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 | |
![]() | サントラ Warner Music Japan =music= 2008-01-16 売り上げランキング : 581 おすすめ平均 ![]() ぜひ劇場に足を運んでほしい。 |


ぜひ劇場に足を運んでほしい。





コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)