2007年12月28日

エイミーストリートジャパン、音楽ファンド事業などで提携

楽曲の価格が人気に応じて決まる仕組みの音楽配信サイト、SNSサイト「Amie Street Japan」。
このサイトを運営するエイミーストリートジャパンと、音楽ファンド事業などを手掛けるミュージックセキュリティーズが12月27日、業務提携すると発表しました。

アーティストの発掘やプロモーション、楽曲制作資金の支援などを共同で行うようです。。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/27/news069.html

ミュージックセキュリティーズは、CDの制作・宣伝費等をアーティストのファンなどの個人から万円等の小口で資金を調達し、CDの売上に応じて分配を行う音楽ファンドサービス(ファンド本数実績本)のほか、楽曲の原盤権のうち、配信利用される権利(原盤配信権)を一般ユーザーが小口で購入することができるサービス「Copy Right eXchange(CRX)」など、それぞれ日本初となるアーティスト向けファイナンスサービスを通じ、アーティストの楽曲制作の機会およびアーティストとファンとの新しい関係を提供しています。

エイミーストリートジャパンは、2007年12月5日より楽曲配信価格変動型の新しい音楽配信サービスを開始しています。

「この両社の業務提携を通じて、このMS社の「音楽ファンド」、「CRX」の購入および、ASJ社の「REC」を書いた時点の価格と上昇後の価格との差額をポイントとしてもらえる仕組などの連携を通じて、ユーザーがアーティストを発掘し、そのアーティストを育て、広める楽しい体験提供サービスを強化してまいります。」

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