boyfriend/Ayuse Kozue(鮎瀬 梢)
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1. boyfriend
2. C.M.M.
3. boyfriend(RASMUS FABER REMIX vocal edit)
4. boyfriend(Original Ver.Instrumental)
私のひいきしているレコード会社TOYS FACTORYからリリースされていたので、ちょっと注目。
今月号の日経エンタテイメントに、「売れるシンガーはカリスマからトモダチ系へ」というタイトルで、最近の女性ソロシンガーの特集が組まれてました。
(ちなみにそこには、SATOMI'、melody.、misono、YOSHIKA、Salyu、mink、絢香、千織、アンジェラ・アキ、安藤裕子、高橋瞳、植村花菜、扇愛奈、Cocco、元ちとせ、大塚愛、倖田くみ、上木彩矢、山田タマル、YUIなどが紹介されていました。)
そこで、「音楽業界関係者が注目するブレイク寸前の美女3人娘、あなたのお好みは?」というタイトルで、クラブ系Ayuse Kozue、ロック系上木彩矢、ポップス系山田タマルとして紹介されていました。
Tei TowaがプロデュースでRB系の女性シンガーがデビューする...くらいの情報は入っていたのですが、どういった曲でどういった歌を聞かせてくれるのかというのが、まったく知りませんでした。
で、実際に聞いてみて...「大好きです!!!!!」
一聴したところでは、昨年のこの時期に記事を書いたVerbalプロデュースでシングルリリースしたSunday「ウソツキBOY」と重ねてしまう部分があります。
中学でダンスを、高校でコンピューターミュージックを学び、現在大学の音楽専攻科に通っている現役女子大生である鮎瀬梢Ayuse Kozue。。。
作詞作曲編曲をデスクトップのみで手がけるという手法には、少々驚きました。
いわゆるDTMというやつですが、時代は変わったものだなぁ~と。
ただ、手法としては特別驚くことではないのです。
21才という私と同じ世代のアーティストが、ディスプレイの中のみで繰り広げられる音のワンダーランドを、こうも上手に素敵に表現してしまったということにに驚きました。
RBやハウス、テクノ、Hip Hopなどの音楽的な要素は、本人がダンス経験者というのが関係していることでしょう。
曲に関しては、R&BとHouseをクロスオーバーさせたような感じ。
R&Bというジャンル上、クラブ系となるのでしょうが、クラブでかけるというようりも、どちらかというとアウトドアで、明るい太陽の下で聴きたくなるようなポップチューン。
今作はディレクションというかたちで、Tei Towaが加わってますが、楽曲自体は全て自分でプロデュース。
しかも、ビッグネームに関しては、Tei Towaだけにとどまらず、5月17日リリースの2ndシングル「Pretty Good」はGIORGIO CANCEMIが、6月リリースの3rdシングル「君の優しさ」はm-floのTAKUがプロデュース。
2006年本当に目が離せない存在になっていくことでしょう!!
そして、忘れてはいけないのが、先月のデビュー前にリリースされたアナログ盤。
CISCOにおいて、 [HOUSE] アナログ チャート1位獲得!!
3/2-3/8 [HOUSE]アナログチャート 1位
3/9-3/15 [HOUSE]アナログチャート 1位
3/16-3/22 [HOUSE]アナログチャート 1位
というかなりの人気を誇っており、幅広い層に受け入れられていくことでしょう。
こちらはぜひ聞いてみてください。
関連サイト
AYUSE KOZUE Official
AYUSE KOZUE - Wikipedia
boyfriend/Ayuse Kozue(鮎瀬 梢) goo 歌詞


















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