Body&Soul Live in Tokyo 2006
![]() | 先週の水曜日ゴールデンウィークの初日!?5月3日の17時から六本木のクラブ、ヴェルファーレ(Velfarre)にて、行われたBody&Soulに参戦してきました!!!! |
かなりヤバかったです!!!!
正直、行くのもためらいました。なぜなら、7000円という値段にです。
普通にクラブのパーティーに行くのに、7000円という額は有り得ないので、この額は妥当なのかを自分の中でかなり考えました。
しかし...迷っていた自分が恥ずかしくなりました。
本当に行ってよかったです!!!!
別世界でした。
私は、3月末まで大阪にいたのですが、丁度大阪を旅立つ日に大阪のGrandcafeにDannyが来たのですが、行くことができませんでした。知り合いのDJの人が行ったので、様子を聞きました。その人によると、かなり盛り上がって、なんと次の日のお昼までプレイしていたそうです!!!!(ありえねぇ~~。)
ご存知じゃない人のために、このBody&Soulというパーティーですが、ハウスのイベントでは一番有名と言っても過言ではないくらいビッグなイベントなのです。
こちらのペ-ジを見ていただければわかりますが、NYにおいて数年前まで行われていた伝説的なハウスのパーティーなのですが、今ではレジデントDJのJoe、Danny、Francoisの3人がそろうことは、ここ東京でしかないそうです。
Body&Soul Live in Tokyo at Velfarre
多分、多くの方がDJという存在が具体的に何をするのかをイメージできない方がいると思いますが、Hip HopのDJというと、"ヘッドフォンを首にかけ、レコードをこすって、音を出す"みたいなイメージを描くと思いますが、ハウスのDJというのは、そういったことよりも、"曲をいかにMix(つなげる)し、エフェクターやアイソレーターなどを使って、いかにクラウド(観衆)を盛り上げることができるか。"ということを意識して、行われます。(合ってるかな!?なんとなくこんな感じだと思います。)
まぁ、細かいことは抜きにしても、これだけのDJスキルを持ったDJのプレイを実際に見ると、本当にイリュージョンです!!
何故こんなことができるの!?っていう、いやらしい程のエフェクター・アイソレーター使い。あれだけの盛り上がる音を聞いて、身体が反応しない訳がない!!!
それとハウスというジャンルの音楽を聞いたことがない人は、この私の傍から見たらバカみたいな狂い方はおかしいと思いますが、簡単に言ってしまうと、「ハウスミュージック」というのは基本的には"4つ打ちのビートにのせて、音楽のダンスミュージックという側面を強く押し出した音楽"とでも、呼べばいいのでしょうか。
それにクラブっていうと、"何か踊りを覚えていないといけないとか"、"素人には行き辛い"というイメージがありますが、実際に踊るというよりも、"音にノる"という感じで、"耳を伝わって入ってきた音の波を、脳の勝手な反応に任せて、身体を揺らす"という感じです。
...こんなに語っている私も、クラブデビューは昨年ですが。。。
ただ、クラブにも色々ありますし、ハウスのパーティー自体も日々色々なところで行われていますが、私が今回参戦したBody&Soulのような~ヴェルファーレを満員にするような~パーティーというのは、なかなかないです。。。
今回、17時から朝の5時までという長丁場だった訳ですが、その間まったく飽きさせることなく、3人のDJはプレイしていました!!!(ただ、あまりにも人が多すぎて、23時くらいに休憩しましたが...踊るというより、ただ揺れているだけだったので。)
ただ、昨年クラブデビューし、ハウスのDJと出会い、何度かハウスのパーティーに行った私ですが、ほとんどが"一人のDJが曲をつないでいく"というスタイルだったため、今回初めてみた"Francois K.、Danny Krivit、Joaquin“Joe”Claussellという3人のDJが1曲づつMIXするバック・トゥ・バックで奏でる"という手法を見たとき、本当に鳥肌が立ちました。本当にこの場に来てよかった!と。
17時に始まり、18時過ぎくらいまではまったりRBやアンビエント!?などをかけていたのですが、そこからハウスのトラックがかかり始め、オーーディエンスが温まり始め、19時くらいから"マイクリレー"ならぬ、"ターンテーブルリレー"とでも言うべき、ショーが始まり、会場のボルテージは最高潮になりました。
その中でも、Joeのテクは、本当に鳥肌モノでした。
なんていうか、"どうやったら盛り上がるのか"っていうのを身体で知っているというか、長年の経験から頭の中にある音のイメージを卓越されたDJスキルによって、表現することができるのでしょう。
あれが超トップクラスのDJテクなのかというのを見せ付けられました。
(あのアイソレーター使いを見ることができただけでも、このBody&Soul行ってよかったと思います。)
先ほども書いた、ここのページを見ていただければ、わからない方もなんとなく"凄そうなイベントなんだなぁ~"っていう感覚は感じてもらえると思います。
Body&Soul Live in Tokyo at Velfarre
本当にたまらないんだよなぁ~。
あの音が、ビートが、リズムが、天井から降ってくるような感覚っていうのかなぁ。
もし、ハウスというジャンルの音楽を聴いたことがない方は、CISOCO RECORDSなどで試聴してみてください。理屈抜きで、気持ちのいい音楽なんです!!!
なんだか文がめちゃくちゃですが、来年関東にいるならば必ず参戦したいと思います!
一度行けばわかりますが、"お酒が入り、あの4つ打ちビートの中身体を揺らすのは最高潮に気持ちがいいのです!!!"
駄文ですが、初めて関東でのクラブに行ったわけですが、ただなんとなく踊りに来たやつとか、ナンパしに来たやつとか、あのジョー、フランソワ、ダニーというビッグネームをまったく知らないでこの場にいるやつとか、色々いて大きいイベントならではだなぁと思いました。(大阪でのハウスのパーティーは、基本的にハウサーしかいなかったので。)
はっきり言って、私はギャル男でもなければ、ダンサーでもありません、長年クラブ通いしているクラバーでもありません。
ただ、音楽に関して言えば、このブログを見ていただければわかる通り、オタク系に属するのでしょう。
しかし、本当にFrancois K,(フランソワ・ケボーキアン)、Danny Krivit(ダニー・クリビット)、Joaquin“Joe”Claussell(ジョーキアン・ジョー・クラウゼル)という偉大なる3人のDJのプレイを同日に見れたこの幸福感はなかなか味わうことができないだろうと、数日経った今、強く感じます。
以下、Body&Soulに参戦したと思われる方々のブログ記事です。
- Black Pepper's Blog: 六本木Velfarre / BODY&SOUL(2日目)
- usedknowledge:Body&Soul
- 東京びょり|神戸女の思うこと。
- DJ-2000: Body&SOUL Live in Tokyo 2006(2006.5.2/5.3)
- BODY & SOUL と ベルファーレ
- 今年のGWは密度が濃いです。
- BODY & SOUL 2006 REPORT(前編)プレイリスト!
- oh my God!!!
- パーティーレポート@BODY&SOUL LIVE IN TOKYO 2006
- BODY&SOUL
- ノンアルコールDEトリップ
- BODY&SOUL
- つれつれ
- BODY&SOUL!:はんどー隊ブログ
- ベルファーレに行ってきたであります!:あひるちゃんがゆく
- 今年もBODY & SOULでイキまくり
- 久々に:verymuchmore
- 5/2(Tue)のBody&Soul@Velfareレポート
この記事の多さからも分かるとおり、人が多かった...というよりも多すぎた!!!



コメント[11]
はじめまして!
5/3のショーにいらしてたんですね。
DJ、演出ともに”ありえない”ぐらいすばらしいショーでした。
僕もBODY&SOUL初参戦だったんですが
また行きたいと思いました。
Posted by Black Peppper at 2006年5月 9日 00:07 | 返信
トラバありがとうございます!
参戦してきたんですねー、うらやまぴぃ!
私は今回、涙を飲むかたちとなりましたが、来年はずぇったいに行こうと思っていまーす。会えるとよいですね。
しかし、そんなに人多いんだ・・・4日の別のイベントは少なかったですよぉ。
Posted by su at 2006年5月 9日 08:32 | 返信
凄い臨場感のあるコメントですねー!!
あの時の興奮がよみがえってきましたよ~!
僕もJOEが一番やばかったです。。。
ちょっと自慢話になるのですが…
実はその日一緒に写真撮ったんですよー!!!
凄く優しいナイスガイでした。
Posted by usedつよし at 2006年5月 9日 09:18 | 返信
TBありがとうございます。
私の文章と違ってかなりその場の雰囲気が伝わってきました!!!
ハウスのDJって言うのがすごくうまく表現できてて、ちょっと感動しちゃった☆
ハウスにはアイソレーター使い必須ですもんね!!!
いや~、ホントBody&SOUL楽しかったですね☆
Posted by you at 2006年5月 9日 21:59 | 返信
>Black Pepperさん、コメントありがとうございます。
あの感動は、このパーティーでしか味わうことができないと思います。
ぜひ来年も行きたいですね!
>suさん、コメントありがとうございます。
人は多かったですよ~。
人の熱気がハンパではなかったです。。。
客層が幅広いし、どこから嗅ぎ付けてきたんだ!っていうくらい人が多かったです。
>usedつよしさん、コメントありがとうございます。
ジョーのパフォーマンスはヤバかったですね~。最高でした!!写真撮ったんですか~、うらやましい(>_youさん、コメントありがとうございます。
お褒めのお言葉どうもありがとうございます。
ハウスのDJって、普通はあんなに激しくパフォーマンスしないものだと思うんだけど、Joeに至ってはまるで楽器のように扱っていましたよね。スゴかった。
Posted by frank@管理人 at 2006年5月 9日 22:07 | 返信
トラックバック有難うございます。
とても楽しまれた様子が伝わってきて、先日のパーティの様子が目に浮かんできました。
本当に心から楽しいパーティでしたね!
何とJOEが持っていたTシャツを頂けるみたいで、羨ましいです。これは楽しみですよね!
Posted by 久間 at 2006年5月10日 01:25 | 返信
TBどうもっす!
ほんとにみんな幸せそうな顔で踊ってましたね~!
最高のパーティーです!
PEACE!!
Posted by JUNNOSUKE at 2006年5月10日 02:26 | 返信
TBありがとうございます。
JOEかっこいいですよね!
ターンテーブルが楽器に見えます。
Posted by ちぶぞう at 2006年5月10日 08:41 | 返信
TBありがとうございます〜。
普段からクラブに行ってるかたにとって、いかにすごいイベントだったかすごくよくわかるエトリで、楽しく読ませていただきました。
まるっきりクラブ初だった私はかなりラッキーだったのですね。
Posted by あひる at 2006年5月11日 01:49 | 返信
初めまして☆
私は、名古屋の小さなクラブをやっているMOMOと申します。私も物凄いハウス好き♪
で、BODY&SOULも行きたかったのですが
行けなくて残念でした(TT)
名古屋もGWは、色々大物来ましたよ。
また、ふらっと遊びに来ます。。。
Posted by m's at 2006年5月12日 02:57 | 返信
>久間さん、コメントありがとうございます。
本当に楽しいパーティーでした。
一年を通しても、あれだけの充実した時間を味わう事ができる日は、数少ないと思います。
>JUNNOSUKEさん、コメントありがとうございます。
"幸せそうな顔"、ホントですね!
それを共有できた"幸福感"もありました!
>ちぶぞうさん、コメントありがとうございます。
Joeの"あれ"は、おかしいです(笑)
何故あんなことができるのか。。。
>あひるさん、コメントありがとうございます。
"普段クラブに行っている方"に私は、入らないと思いますが、このパーティーはクラブに行く・行かないに関わらず有名なんですよ~。
初めてでこのパーティーっていうのは、かなりラッキーだと思います。
(なかなか巡り合えません。)
>m'sさん、コメントありがとうございます。
名古屋も大物来たんですか~。気になります!
ぜひまたいらしてください。
Posted by frank@管理人 at 2006年5月12日 22:25 | 返信
コメントする