Soul Heaven/Masters At Work(MAW)
MAWこそ現在世界最高のダンスミュージック・プロダクション・ユニットであることは、間違いない。この作品で彼らのサウンドをサウンドを形成するヒップでソウルフルな楽曲を素晴らしいミックスで楽しめる!!(from タワレコ レビュー)
![]() | Soul Heaven Presents Masters at Work Masters At Work ジャンル: ダンス&ソウル フォーマット: CD 組み枚数: 3 発売日: 2006年03月01日 カタログNo: SOULH03CD レーベル: Soul Heaven 発売国: UK その他: ミックスCD, コレクション |
なんとなくハウスの新譜が欲しくて、色々と見ていたらMAW名義で新譜が出るって言うんで、買ってしまった。
Loui Vega(ルイ・ベガ)、Kenny Dope(ケニー・ドープ)、二人それぞれのミックスと彼らがインスピレーションを受けた曲のミックスCDの3枚組みで2800円だったので、なんとなくお買い得感を感じて、購入してしまった。
まぁ、買って損はなし!!!Masters At Workさまさまって感じです。
変態的にかっちょえぇCDが3枚も増えたっていうだけで、すごい!
でも、私自身Masters at workの存在を知ったのも昨年ですし、ハウスというジャンルも初心者、昨年ハウスのクラブDJと知り合いにならなければ、これほどまでに"聴こう!"っていう意識も強くならなかったと思う。
MAW。過去の作品を何枚か聴きましたが、他のサウンドプロデューサーとはなんていうか次元が違う!「素人にわかるのか!」って怒られそうですが、私みたいな素人でも彼らの音の楽しさっていうのは伝わってくる!
このジャンルには言葉は要らない。"耳から入ってきた音が脳を刺激し、身体を揺らす。"クラブに行けば、そのDJがプレイしている時間というものがそのDJの時間であるわけだが、こういったミックスCDは一枚のCD限界に込められた数十分間のサウンドトリップを味わうことができる。一曲一曲は切り分けられてはいるが、"この曲が!"というのではなく、一枚のCDがこの独特なダンスミュージックワールド・トリップへのチケットなのだ。
Disc1 Kenny Dopeはどっしりとしたグルーヴを味わうことができるし、Disc2 Loui Vegaはラテン・ジャズのサウンドというものを色濃く感じ取ることができる。
買ってよかった作品というよりも、"開ける前から中身がわかる当たりくじ"のような買うべくして買ってしまった作品。ただ、ひとつだけ言うならば、このSoulheavenというレーベル自体UKなので、ニューヨリカンソウル、USハウスとはちょっと違った印象。
Masters at work関連リンク
Masters at work records


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