Be My Last/宇多田ヒカル
![]() | Be My Last 宇多田ヒカル おすすめ平均 ![]() 感覚が掴み掛かってくる 恐ろしい女だ!! 泣きそうになる 待ちに待った新曲なんですが・・。 パッケージにびっくり・・ |
1. Be My Last
Amazonで詳しく見る by G-Tools
以前にVMCでPVを見て、なんとも切ない、しかし力強い曲という印象でした。次々のと移り変わる場面、最後の車で引かれるシーンなんて、登場人物たくさんの想いが交錯しているようで、胸が痛くなります。女性シンガーが歌い上げる会場の中でヒッキーが一人テーブルに座る。あの仮面をした人たちが外で何を表しているのかはわかりませんでしたが、色々な情景がフラッシュバックし、女性を押して、ヒッキーは車に引かれてしまう。(涙)
紀里谷さん 素晴らしい世界観を生み出してくれたと思います。映像のテクニック(というのかな)、が凄かったです。
ちなみに、ヒッキーのPVで野外での(しかも海外)ロケは初めてだったそうです。
曲の方は、この曲は三島由紀夫原作『春の雪』にインスパイアされ、宇多田ヒカルが自分なりに表現した曲。
アコギのせつないリフ。そして、本当に日本人なの!?っていうボーカル。きれいなファルセット。なんで、あなたの声はそんなにも不思議なきれいさをもっているの?サビで、鳥肌がとまらなかった。
雰囲気は、「誰かの~」よりも「FINAL DISTANCE」みたいな感じ。
Be My Last...、このLastのあとに歌詞をつけないことで、人それぞれのOwn Lastに置き換えることが出来る。
この曲はBe My Last Loverについて歌ってると思う。私の最後の人に...
それと「Be My Last」のブログで、「いま、あらためて自分の大切なものを見直そう」をテーマでやってるので私も参加しようと思います。
"Be My Last"Blog
■「自分の大切にしているもの」3つとその理由
☆「家族」
こういうテーマを改めて考えると、やっぱり当たり前だけどここに行き着く。
だって、家族がいなければ、今の自分はいないことですし、改めて生まれてきてよかったと思います。"かけがえのない"という言葉が一番当てはまる存在です。
☆「友達」
友達がそんなに多いわけではないですが、なくてはならない存在です。
今まで、少なからずというか、人生のほとんどを友達(まわりの人達)なくしては今の自分はいないと思うからです。家族には頼れないときも頼れる大切な存在。
☆「音楽」
他にも大切なものはありますが、これはハズせない。とにかく中学以来自分のまわりの友達に音楽好きがとっても多かった。中学でMr.Children、 globeにハマり、高校でRock、Hip Hop、R&Bという洋楽を知り、最近になって、レゲエを知りました。まぁ、ウチのブログを見てもらえれば、ジャンルの広さはわかると思います。
いつの時も近くに音楽バカがいたので、今思えばラッキーだったなぁと思います。(普通じゃ知らないアーティストもその人達のおかげで知ることが出来たんので)
これからも音楽を愛し続けていこうと思います。自分から「音楽」をとったら、ちょっと生きていく上でつまらなくなっちゃうと思います。(大げさかな)
10月9日時点で、トラックバック数789件、多くの人がこの企画に賛同し、「大切なもの」を見つめなおしてます。プロモーションの一環であるのはわかりますが、企画としてはとてもいいものだと思います。当たり前過ぎて見過ごしてしまうものに気づかされる。
ちなみに、本人は、前作「誰かの願いがかなうころ」がバラードだったので、もっとアップテンポな曲をシングルとしてリリースする予定だったが、映画の主題歌ということで、バラードを作ったそうな。。。また、PS2ゲームキングダムハーツIIの主題歌も前作と同様に担い、「Passion」が12月に発売される。これも早く聴きたいな♪
~HMVレビュー~ 誰かの願いが叶うころ」以来、宇多田ヒカル、17ヶ月振りのシングルがいよいよ発売!オリコンチャートでは首位獲得。「traveling」から6作連続、通算では11作目。聴く者すべての心を捉えて離さない、究極のラブソング。歌い始めたその瞬間から、その声が祈りのように空気を震えさせる。その波動は次第に力強く、聴く者全ての心を鷲掴みにする。これほどまでに強いラブソングが、かつてどれほどあっただろうか。繊細で震えるような歌声、独特の歌唱法にさらに磨きのかかった声の響き。言葉が音となり、その音が意思を持つ。まるで言霊とでも呼びたくなる彼女の歌声は神秘的であり、力強い


恐ろしい女だ!!
待ちに待った新曲なんですが・・。
















コメントする