2005年7月 2日

Lokahi Lani/Def Tech

Lokahi Lani
Lokahi Lani
Def Tech

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曲名リスト
1. Lokahi Lani
2. このまま
3. In Outside
4. KONOMAMA Def Tech re-introducing RIZE
5. Deep Blue (+「KONOMAMA」PVをエンハンスド仕様で収録)

ん~、どん欲。
なんとも、"聞かせよう"という精神がありありと滲み出てくる。
ほんとうにジャケットがあらわすようなさわやかな夏に聞きたいナンバー。
ギター(ウクレレ!!?)サウンドが中心だが、本当にリフがいい!
理屈抜きで、自然体で受け入れることが出来る曲ばかり。

同時に発売されたミスチルのシングルにわざわざ発売日を合わせ、自分達の実力を測ろうとするというなんとも新人離れしたすごい高いところを見ているなぁという印象。

めざましテレビに最近出演。
「グラミー賞を取るのが夢」と語っていたが、そんなに口で言うほど簡単なものではない。
しかも、個人的にはほぼ無理だと思う。(USミュージックマーケットはブームに流されやすいから)
ただ、無理だと思わず、目標を敢えて、一番高いところに置くところに彼らのどん欲さ、素晴らしさがあると思う。
CDの値段も小学生でも買えるようにと、「1000円」という値段に設定。
1stアルバム「def tech」の1500円よりも安い値段。すごい姿勢だと思う。
今年の夏はいろんなフェスに出演予定だが、さらに彼らの素晴らしさが多くの人に伝わることだろう。

以前MTVで彼らのライブについて、ある人が「難聴の人がライブに来ていて、ダンサーの人が手話で歌詞を表してた。そして、その人は手話で音楽を感じ取り、身体を揺らしていた。」というのだ。
素晴らしい。
ここまでするアーティストが日本に、世界にどれだけいるのだろうか。
デビューアルバムの発売前に彼らのライブを見た者として、彼らにはどこまでも行って欲しい。
(でも、ミスチルを抜かないで(笑))

このアルバムについては、「このまま」と「KONOMAMA」の違いは単純にはbpmの違い。
一番のおすすめでもあります。「KONOMAMA」はぜひ聴いて欲しい!!!!!!!
さらにエンハンストで、PVも収録。
これだけの内容で1000円!!買わずはいられない!!!

~HMVレビュー~ 1stミニアルバム『Def Tech』が驚異のロングセールスを記録中の噂の二人組Def Tech(デフテック)の2ndミニアルバム。前作以上に進化した心地好いジャワイアン・レゲエが陽気に、そしてメロウに夏を彩ります。オリコンチャートでは、初登場2位を獲得!同発売日でケツメイシの『ケツノポリス4』があることを思えば、最高のスタートです。さらになんと6年ぶりにインディーズ・アルバムの初動売上記録を更新!これまでは99年にHi-Standardのアルバム『Making The Road』が記録していたもので、ハイスタの記録を抜いたというだけでも凄いこと! タイトルの『Lokahi Lani』(ロカヒ ラニ)とはハワイ語で"ユニティ・オブ・ヘブン"の意。このタイトルチューンでもある「Lokahi Lani」はアコースティックのカッティングが素敵なナンバーで、今回のミニ・アルバムを象徴する作品に仕上がっています。収録曲は「このまま」「Lokahi Lani」他、全5曲を収録。キー曲である「このまま」はDef Techの新たな代表曲になる楽曲です。3曲目「In Outside」は既にライブでは人気のナンバーで、フリー・スタイルから徐々に盛り上げてくるフローが冴えまくる1曲。そして待望のRizeとの再共演を収めた「Konomama」はあまりにカッコイイRaggaeジャム。(エンハンスドでこちらのPV収録!)またアルバムのラストは驚きに満ちた「Deep Blue」。これで1000円はありえません! ジャケットはBig Waveが来て ハートの形をかたどっているという様な絵になっています。

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