四次元 Four Dimensions/Mr.Children
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1. 未来 (ポカリスエットCMソング)
2. and I love you (日清カップヌードル「NO BORDER」CMテーマソング)
3. ランニングハイ (映画「フライ,ダディ,フライ」主題歌)
4. ヨーイドン (フジテレビキッズ教育番組テーマソング)
5. ヨーイドン (Instrumental)
我らが、ミスターチルドレン2005年1作目のシングル
4A面シングルというファンにとってはなんともたまらない内容。
情熱、衝動といった何かを越えた想いを目一杯に詰め込んだ4曲達。
「and I love you」
今年の1月からカップヌードルのCMに使われ、初めて聞いたときの感動は今でもはっきりと覚えている。
日清のHPで、数秒のCMを試聴することができたので、何度もみました。
あのサビのファルセットには、言葉以上のストレートな思いが込められているようで、鳥肌なしでは聞くことが出来ないはず。Bメロからのバンドの盛り上がりも大好き。
「未来」
ポカリスエットのCM曲ですね。
「走る春編」終わり、いまは新しいCMになってます。
最初にこの曲聞いたときに「えっ、ミスチル!」って思いました。
なぜなら、カップヌードルのCM曲があるのに、こんなにもポップで素敵な曲がもうあるなんて!!!
まさか「タガタメ」のときのように、どちらかの曲がシングルとして発売され、どちらかはアルバムに収録されるのかなぁと思いました、、、がしかしどちらも収録!!!!!!!
この独特のメロディがあるからこそサビがより際立ってます。
歌おうとすると、サビ以外はかなり練習が必要。
彼らにしか作り得ない曲。
改めてMr.ChildrenがMr.Childrenという音楽を演じるために生まれてきたんんだということを実感させられます。
「ランニングハイ」
映画「フライ、ダディ、フライ」の主題歌。
なんだろうタイトル通りにハイになれる曲!理屈なしで、いい曲!
ただし、アレンジはかなりMr,Children・小林武史の臭いがプンプンします(笑)
ミスチルファンからすると展開的にわかりやすいアレンジなんだけど、
元の曲があまりにもシンプルに抵抗なく受け入れることができるので、
後々時が経っても色褪せることがないような曲。
「ヨーイドン」
4月のあたまだったと思う。
シングルの発売が決定し、収録曲も4曲すべてA面タイアップつきということ。
そのなかで、なかなか聞けなかった曲。
偶然朝早く起きてテレビをつけると、ポンキッキーズのエンディングで流れていた。
本当に小さい世代にもわかってもらえるような曲ということで、曲もやわらかいし、歌詞に使われえいる言葉も優しい。
(個人的にフジの社員と交友があるらしくそのつながりとも言われているが)
Mr.Childrenがユニバーサルバンドだということの証明だと思う。
昨日フジテレビ系「僕らの音楽2」でMr,ChildrenがSMAPの草なぎ剛と対談番組がありました。
そこの中で「ランニンングハイ」「未来」「and I love you」を演奏。
インタビューも四人にしっかり振ってくれてよかったです。
「よんじげん」よっつの次元を見事に表現しきったMr.Childrenの渾身の一作。
DEF TECHに発売日を狙い撃ちされるほどの存在である彼らのシングルを買わない理由などあるのだろうか。
私には見当たらない。
とにかく2005年上半期。
どのシングルよりも待ち焦がれ、期待以上の内容を届けてくれる必聴シングル!
~HMVレビュー~ らの決意みなぎる意欲作にして最強のシングル!約13ヶ月ぶりとなる待望の新作「四次元 Four Dimensions」。またエンハンスト仕様で「And I Love You」のミュージックビデオを収録。監督は、丹下紘希氏が担当。日本のミュージックビデオの新たなる可能性を示唆するであろう、映像世界を創り上げています。M-1 「未来」
「未来」は、"成長するということ"をロードムービー的に人生の旅の中で模索した作品。
イントロはアコースティックギターとブルースハープが絶妙に絡み合うカントリーミュージックを彷彿とさせる展開ではじまりますが、サビでは圧倒的な Popsとしての世界が広がるMr.Childrenでしか同居させれない絶妙な世界観を展開。ここに彼らの圧倒的な才能を感じさせる傑作です。すでにポカリスエットCMソングとして現在、綾瀬はるか出演のCMが人気を呼んでいます。M-2 「And I Love You」
この楽曲は、"解放"をテーマに、そこに内包している痛みや傷を拾い上げ、慈しむように、嘆くように、愛するようにメロディが奏でられます。
そこに圧倒的スケールを持ったバンドサウンドが、今の時代に生きる我々の心に鋭く突き刺さります。また、カップヌードル「No Border」CMテーマソングとしても、大量オンエアされています。一面の花畑にある戦車と、そこに佇む男の子と女の子というシンプルなカメラワークで映し出される映像には静と動、生と死、そして過去の過ちと未来の希望といった対比が力強い映像となって描かれています。M-3 「ランニング」
この楽曲は、"やけくそ・やぶれかぶれ"など、桜井和寿が描く男の赤裸々な心の葛藤と、剥き出しのヴォーカルスタイルが圧倒的な力を持って心をわし掴みにする痛快ロックナンバー。
今年7月公開の映画「フライ,ダディ,フライ」の主題歌。原作・脚本は映画『GO』の金城一紀。青春映画の側面とオヤジ世代への応援歌、そして本当の強さ・優しさを取り戻す感動が描かれているエンターテイメント作品です。主演は岡田准一(V6)、堤真一。M-4 「ヨーイドン」
「ヨーイドン」は、フジテレビのキッズ教育番組「ポンキッキーズ」エンディングと、「ガチャガチャポン!」オープニングに決定。大人になる前のいわば"さいごのこども"をターゲットにした解答用紙のない教育番組です。現代を一生懸命に生きる人への爽やかな応援歌。
ただ知識を身につけるだけでなく、考えることから物事の本質に迫ります。ap Bankやbank bandの活動を通し、環境問題に取り組みながらも、一児の父親として桜井和寿とプロデューサー小林武史がどんなメッセージをこの曲に託しているのか、非常に興味深い作品です。


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