2005年5月 8日

Outernet/globe

outernet
outernet
globe MARC KEIKO

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曲名リスト
1. outernet
2. garden
3. angel's song
4. Throwin' down in the double 0
5. like a prayer
6. とにかく無性に...
7. THE MAIN LORD
8. DON'T LOOK BACK
9. 楽園の嘘
10. another sad song
11. soft parade
12. on the way to YOU


ベストアルバムを出す前までのJ-POPを牽引してきた小室サウンドは一転、小室氏個人が新たな挑戦機軸として打ち出したと思われるglobeのAlbum。
テクノ、ハウス、ドラムンベース、非常にmixにも手が凝んでいる。
なんというかやっぱりこの人は天才です。捨てトラックはなし。
ダンスフロアを意識したのかはわかりませんが、どれも体の芯から震えるナンバーばかり。
シンセや生音の使い方が天才的で、美しいメロディを奏でています。

ただ、ベストアルバムのようなポップな曲は「とにかく無性に...」くらいかな。
(ちなみにこの曲はglobeで始めてのひらがなのタイトルの曲!!)
前半のトランスから徐々に曲調も変わり、後半のブルースナンバーへと展開していくアルバム構成は、
非常に芸術性さえも感じ取ることが出来るアルバムです。

言い忘れましたが、この小室哲哉の曲に鮮やかな"音"を添えているのが、KEIKO MARCであることは重要です。
KEIKOのボーカルは高音がきれいで、MARCのRAPもかっこいいのです。

おすすめは、1~3までのトランス系3曲と10曲目「another sad song」かっこいいです。

only one groove "globe"


~HMVレビュー~
あらゆる常識を覆し、記録的セールスをとばした衝撃のベスト+ニューアルバム「CRUESE RECORDS 1995-2000」から1年半!!えっ?もう1年半も経ったのくらいに、日々日本の音楽シーンは変化していっているわけですが。ここにきてglobe=小室哲哉はオリジナル・アルバムとしてどんなサウンドをもってくるのか非常に気になるところです。シングル「とにかく無性に...」、ダブルA面の「DON''T LOOK BACK/like a prayer」と、新生globeとして新たな展開が始まる渾身のアルバム。

~amazonレビュー~
90年代のはじめにUK音楽シーンで流行した「レイブ」に触発されたのをきっかけに、ハウス、テクノ、ドラムンベース、2ステップと、常に最新のリズムをその楽曲にインストールしてきた小室哲哉。彼が自らメンバーとして参加するglobeの4枚目は、「踊る」ことを最優先したかのような、ハイパー&スリッピーなダンス・アルバムとなった。「歌」の要素を極限までおさえたダンス・チューンの数々には、小室の最もコアな資質がはっきりと表現されている。ポップスとして「聴く」のではなく、身体で「感じて」ほしい作品だ。

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