2005年4月24日

ウワサの伴奏/RHYMESTER

ウワサの伴奏~And The Band Played On~
ウワサの伴奏~And The Band Played On~
Rhymester

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曲名リスト
1. 勝算(オッズ)(SESSION WITH ゴスペラーズ)
2. ロイヤル・ストレート・フラッシュ(SESSION WITH 高橋達也と東京ユニオン)
3. 肉体関係 part 2(逆featuring クレイジーケンバンド)
4. This Y'all,That Y'all(SESSION WITH SUPER BUTTER DOG)
5. Walk On(SESSION WITH TOSHI-LOW(BRAHMAN))
6. プリズナーNo.1,2,3(SESSION WITH Aquapit&Yosuke Onuma)
7. The Showstopper(SESSION WITH Blue Beat Players)
8. ウワサの真相(SESSION WITH WACK WACK RHYTHM BAND&F.O.H)
9. ライムスターイズインザハウス(SESSION WITH DJ JIN)

初めて買ったライムスターのCD。試聴機で、聞いて速攻でレジへ。
日ごろHIP HOPに抵抗がある人でも、抵抗なく最後まで気持ちよく聞ける。
しかし、彼らこそ真のHIP HOP。

とにかくリリックが素晴らしい。
言葉選びはそこらへんのちんけなHIP HOP気取りのグループとは明らかに違う。
なんでこの言葉がでてくるのって感じ。RAPするために生まれたRHYMESTER。
それにRAPスキルは天下一品。フローも素敵。

おすすめは、1曲目の「勝算(オッズ)」トラックはなく、
ゴスペラーズのハーモニーにのせてラップする。めっちゃかっこいい。
そして、8曲目「ウワサの真相」。
まぁ、このアルバムはこの曲のためにあるといっても過言ではないと思う。
それほどまでに、かっこよすぎるのでございます。
とにかく耳から離れないフロー。手にしたら、離せない。

でも、他の曲もかなりいい!!!!!!
一切の捨て曲はなし。HIP HOPって好みによって結構分かれるけど、誰でも聞ける。
それぞれのコラボアーティストのよさもしっかりとわかるので、いいです。

~HMVレビュー~ 大傑作「ウワサの真相」のリ・セッションアルバムです。こちらは期間限定プライスの通常価格盤。異種格闘技戦とも言える、他ジャンルとのコレボレーションは、ライブ「KING OF STAGE」で堂々と「WACK WACK RHYTHEM BAND」と競演し、どんな音だろうと完璧に"KING OF STAGE"に仕上げてしまった通り、おそろしいほどどアーティストともはまってます!気になるところではゴスペラーズ、Mummy-Dがリミックスを以前に引き受けたのが縁だと想われるスーパーバタードック(かっこいい仕上がりです!)、剣さんのはまり具合がイイネ!なクレイジーケンバンド、DJ JIN Part 2をあのブラフマンTOSHI-LOWがまさにブラフマンな音に仕上げ、さらにスカからはBLUE BEAT PLAYERSが参戦。と、オリジナルフルアルバムといっても過言ではない内容です。

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