音楽サイト「MUSIC TREE」、検索収益を環境団体に寄付するツールバー導入
地球温暖化防止対策プロジェクト「LEAFBANK」を運営しているadingoは17日、USENが運営する森を守り育てるエコ活動とアーティスト支援を行う「MUSIC TREE」向けに、環境貢献型ツールバーを提供したと発表しました。
このツールバーを利用して、インターネット検索を利用すると、検索で発生した収益の20%が環境保護団体「more trees」(代表:坂本龍一)に寄付されます。
adingoが運営する地球温暖化防止対策プロジェクト「LEAFBANK」紹介トップページ画面
いわゆる音楽を通して、環境保全活動に貢献することが出来る取り組み。
アーティスト側もこのMUSIC TREEプロジェクトを通して、楽曲を販売することで単純に自分達が作った"音楽"だけでなく、自分達のアーティストとしてのイメージ向上を図ることもできる。




コメントする