MMD研究所、携帯電話の音楽配信に関する利用動向調査
MMD研究所、携帯電話の音楽配信に関する利用動向調査
株式会社アップデイトのMMD研究所(モバイル・マーケティング・データ研究所)は11日、音楽ダウンロードに関する利用動向調査の結果を公表した。
いくつか気になる利用動向があります。
まずは、
家以外の場所で音楽を聴く際にどのオーディオプレーヤーを利用しているかを調査したところ、男性では「携帯電話」が51.4%、iPodなどのメモリタイ プの「デジタルオーディオプレーヤー」が18.9%、女性では「携帯電話」が53.8%、「デジタルオーディオプレーヤー」が16.2%
携帯電話で音楽を聞いている人が半分というのは驚きでした。
もっとデジタルオーディオプレイヤーを利用しているのかと思ってました。
次に、
携帯電話で音楽をダウンロードする際に、重視する点については、「音質」と答えたユーザーが39.2%と最も多かった。次いで「料金」が32.6%、「ジャンル」が16.1%
携帯電話で音楽を聞く際には、「音質」が気になるとのことなので、「音質が気になるほど音質が悪い」ということと「音質の良さがわかるような視聴環境」という仮説が立てられますが、多分前者だと思います。
最後に、
ダウンロードサイトの月額の利用額も調査し、男性では「500円~999円」が28.4%と最も多く、次いで「300円~499円」が24.2%、 「1,000円~1,999円」が18.4%。女性では「300円~499円」が36.7%と最も多く、次いで「500円~999円」が21.2%、 「1,000円~1,999円」が14.6%
ほとんどの方が携帯電話の公式サイトでダウンロードしていることがわかる。
洋楽好きであれば、絶対ナップスターがおすすめだとは思いますが、1,980円掛かるから高いと思うか安いと思うのか・・・それぞれですね。



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