Microsoftが定額制音楽サービス「Zune Pass」刷新,毎月10曲を永久保存可能に
米Microsoftは米国時間2008年11月19日、月額14.99ドルで好きなだけコンテンツをダウンロードできる定額サービス「Zune Pass」の刷新を発表しました。
従来からのサービス利用中の無制限ダウンロードに加え,毎月最大10曲を選んでサービス解約後も保存できるようにする。
同社はコンテンツ提供に関して,英EMI Music,ソニー子会社のSony BMG Music Entertainment,米Universal Music Group(UMG),米Warner Music Groupのほか,インディーズ・レーベル数社と提携したことも明らかにした。これによりZune Passの利用者は,永久保存できる楽曲の選択肢が大幅に増えることになる。
Microsoftが定額制音楽サービス「Zune Pass」刷新,毎月10曲を永久保存可能に:ITpro
Napsterと同程度の金額で無制限にダウンロード。
しかも、10曲を解約後も保存できるというのは、Napsterにもないため、すごいですね。
マイクロソフトといい、Nokiaといい、音楽業界とは関係のない会社が”音楽"というデジタルコンテンツ流通ビジネスに参入し、利用者の選択肢を広げているという現状を見ると、今のKDDIが「LISMO」や「au Box」とかで展開する戦略と重なっているような気がしました。
日本でも、携帯電話会社がDRMフリーの楽曲を提供するような日がくるのでしょうか。



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