ワーナー・ミュージック、7-9月期は20%増益
NIKKEI NET(日経ネット):米DJニュース -米ダウ・ジョーンズのニュース
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)米音楽事業大手ワーナー・ミュージック・グループ(NYSE:WMG)が25日発表した7-9月期(2008年9月期の 第4四半期)決算は、20%増益となった。CDからデジタル音楽に顧客が流れる状況に引き続き苦戦したものの、前年同期の数字が非継続事業による損失で押 し下げられていたため利益が大幅に増加した。レコード音楽部門の売り上げは3.7%減少。日本、フランス、イタリアの好調な売り上げは、米国の低調な売り上げにより相殺された。「メタリカ」、「キッド・ロック」、「竹内まりや」などの作品が特に人気だった。
デジタル音楽事業の売上高は28%増加。同事業は現在、レコード音楽部門の売り上げの22%、総売上高の20%を占めている。
レコード会社大手ワーナーが増益。
しかも中身を見ると、音楽事業自体は増加しているということで、「いい音楽を提供する」ことが望みであるリスナーとしてはうれしい限りです。
ただ、足元のアメリカの業績は減少傾向ということで楽観視できないですね。



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