2008年1月14日

ソニーBMG、DRMフリーの音楽配信開始

Sony BMG Music Entertainmentは1月にDRM(デジタル著作権管理)フリーの音楽配信を開始することを1月8日発表した。
これは、4大レコードレーベルの中では最も遅い。

beyonceやBritneyなどsony BMG所属のアーティストのアルバムをDRMフリーのmp3アルバムとして販売する。
実際には、専用のカードを購入し、認証番号を取得。
ウェブサイト上で認証番号を入力することでダウンロードすることができる。

CDの購入枚数が減少している現在、いかにしてデジタル音楽の売上でカバーするかであるが、DRMを解除して売上が伸びるかどうかであったが、4大レーベルの最後となるソニーがとうとう踏み出した格好になる。


 市場シェア第4位のEMIは2007年4月に大手レーベルとして最初にDRMの解除に踏み切り、次にVivendiのUniversal Music Groupがこれに続いた。
12月にはWarner Music Groupが同社の音楽をAmazon.comを通じてMP3形式で販売を開始すると発表した。

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