2006年6月 4日

Futures/Jimmy Eat World

Interscope 2004-10-19
売り上げランキング : 10,012

FuturesFutures
Jimmy Eat World

曲名リスト
1. Futures
2. Just Tonight . . .
3. Work
4. Kill
5. The World You Love
6. Pain
7. Drugs or Me
8. Polaris
9. Nothingwrong
10. Night Drive
11. 23

まず、ファンの方申し訳ない、評判が非常に高い前2作を聴けていない。
そして、ロックは聴くんだけど、いわゆるエモ系ってあまり知らない...(不覚)

久々のロックですので...
これは友達に借りたんだけど、かなりイイ!
夜の闇を車で駆け抜けるかのような疾走感溢れるメロディ!
ハードなロックと非常に気持ちの良いポップなメロディが絶妙なバランスで展開する、クセのない音楽性は全ロックファン、聴いても満足することができると思う。

全14曲。止まることなく駆け抜けていくJimmy Eat "World"
全編通していえるのは、コーラスが非常に凝っている事。
手を抜かずに作りこんだ!という意識がうかがえる。
ここまで心地の良いメロディラインと、ハードなロックをバランス良く表現することができるものかと!

おすすめは、最初のイントロからの衝撃はかなりのモノ「Futures」、適度なポップさがいい感じの「Works」、メロディになける「Kill」、いい感じのエモ感「Pain」、7分という長さにも関わらず聴けてしまう「23」、こんな曲までいけるんだと思わせる美しいメロディの「Polaris」。

聴いてみて損は決してない!
聴きやすいロックを探している人なら必聴すべき一枚。

1曲目"Futures"のダイナミックなギターのイントロを聴いた瞬間、思わずニヤけてしまいました。ああ、心配は無用だったな、と。約2年ぶりにリリースされたニュー・アルバム『Futures』は、全世界で大ヒットした前作『Bleed American』を超えるアルバムを作ることができるのか?というこちらの心配をよそに、これまで彼らが歩んできた道のりの集大成ともいえる素晴らしい内容になっています。前作の勢いやキャッチーさはそのままキープし、キーボードやストリングスを採り入れた奥行きのあるサウンドは『Clarity』の頃を思わせる部分もあり。コーラスが印象的な疾走チューン"Just Tonight..."、ポップなメロディーが際立つリード・トラック"Pain"、そしてアルバム本編のラストをドラマティックに飾る"23"。確実に笑顔と感動をもたらしてくれる名曲が満載。ジミー・イート・ワールド、やっぱり最高です!!
(Jimmy eat world/futures:bounce.comレビュー)粟野 竜二
見事全世界で220万枚のセールスを記録した傑作『ブリード・アメリカン』から3年、ジミー・イート・ワールド待望の新作がいよいよ到着!プロデューサーにはピクシーズなどでお馴染みのギル・ノートンを起用。少しハードになったとの情報ですが、現在公式ホームページで試聴できる3曲を聴いた感じでは、早くも傑作の予感!!
(Jimmy eat world/futures:HMV.co.jpレビュー)

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Tr.6 Pain/Jimmy Eat World フルPV動画映像試聴:Youtube

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