Chocolate Starfish And The Hot Dog Flavored Water/Limp Bizkit
![]() | Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water Limp Bizkit 曲名リスト 1. Intro 2. Hot Dog 3. My Generation 4. Full Nelson 5. My Way 6. Rollin' (Air Raid Vehicle) 7. Livin' It Up 8. One 9. Getcha Groove On 10. Take a Look Around 11. I'll Be Ok 12. Boiler 13. Hold On 14. Rollin' (Urban Assault Vehicle) 15. Outro Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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リンプ・ビズキット新作『チョコレート・スターフィッシュ~』が遂に姿を現した!前作『シグニフィカント~』の大ブレイクとサントラ提供曲の評判などで、昨年からアメリカを中心にリンプ現象ともいうべき凄まじい人気ぶりを見せつけていた彼ら。ここでも変に考え込まず、持ち前のスポーティな(そして現場主義的な)感覚丸出しの正攻法で攻めてきた。アメリカにおける見かけの好景気とリンプがウケる状況との相関関係...なんてオッサンの読む新聞の見出しみたいな物言いはナシにしましょう、ここでは。ヘヴィ・ロック勢多しといえども、そのハイテク・スニーカーばりの機能性/シャープなイメージから立ち昇るカッコ良さは、リンプをおいて他の輩には簡単に出せない個性と断言したいほど。抜きん出ている。インタースコープ・レーベル副社長でもあるヴォーカル/MCのフレッド以下、優秀な開発チームたるメンバー達が、満を持して送り出してきたニュー・モデル/ニュー・プロダクト。世界中のヤギ髭生やしたキッズが待ち焦がれた本作、ぜひ聴いて。
先日、Lovers Rock:Stax Groove 10th Anniversary 2006.1.9.mon@Grand Cafeに行ったときに、ダンスショーの中で「Rollin'」のリミックスが流れてて、一応ハウスのイベントだったので、「この曲知ってる人少ないんだろうなぁ」と感じつつ、一人で勝手に盛り上がっていて、帰ってから異様に聞きたくなって、このアルバムを久しぶりに、引っ張り出してきた次第です。
このアルバムは5年前、高校一年のときに、友達から「最近ロックでおすすめない?」ときいて、借りたCD。
最初に聴いた感想は、「なんだこれ!耳が痛くなるわ、ダークで、ヘヴィで聴けたもんじゃないわ。」
と、ヘヴィロックに免疫がない私は思って、友達にも「よかった!」と心にない言葉を返してました。
が、Linkin Parkを聴き、Kornを聴き、Paparoachを聴き、一年でヘヴィロックにハマっていき、このアルバムの持つ、恐ろしいほどの出来がわかってきて、自分の未熟さを知りました。
本当にこれはヤバイ!!何がって、この"Limp Bizkit(リンプビズキット)"というバンドの貪欲さと、Heavy Rock(ヘヴィロック)というジャンルをやりながら、これほどまでにポップスへと、エンターテイメントへと昇華していけるのだから。
もちろん、もっとヘヴィな音を求めている人には、Limpのこのアルバムは及第点はあげられないのかもしれないが、私には最高です!!
この気味悪いほどの重心の低さから放たれる跳ね上がるリズム、Heavy Rock(ヘヴィロック)独特の厚みのある音、そして、エンターテイナー・フレッドによる軽快なフットワークのボーカル・ラップ。。
単純にテンションが揚がる音楽!!この高揚感!!!たまらないねぇ~~。。
Heavy Rock(ヘヴィロック)というジャンルの音楽がもっとアングラでいいと思っている人もたくさんいるとは思うけど、オーバーグラウンドのポップスをこよなく愛す私としては、これだけのエンターテイメンティックなヘヴィな音を知らない。
だって、かっこいいんだもん。。。それに尽きるでしょ。
そして、忘れてはいけない。Wes Porland(ウェス・ポーランド)
このアルバムの次のアルバムである「Resluts may vary」では、ギタリスト・ウェス(Wes)の脱退という中で作成され、その存在感を「チョコレートスターフィッシュ~」を聴いたときにはまったく意識していなかった私ですれ感じさせられました。
言い過ぎかも知れないが、"耳から彼がその向こうでギターを奏でているのが見えるかのように。"
美しく洗練されたギターのリフは、Limp Bizkitというバンドを何段階にもレベルアップさせていると私は思う。改めてこのアルバムを聴いていると特に!!
確かこのアルバムはめちゃくちゃ売れた。1000万枚ぐらい行ったんじゃないかな。
LINKIN PARKの「Hybrid Theory」が1500万枚っていうぐらいだから、この時期のヘヴィロック世代の勢いは物凄かったことがわかる。
おすすめは、一番最初に聴いたときは衝撃的tr2「Hot Dog」、中毒性たっぷりのtr5「My Way」、最高にCoolでRollin'なtr6「Rollin'」、「ゲチャゲチャグルーヴオン」って絶対叫んじゃう♪tr9「Getcha Groove On」、ウェスここにアリなミッションインポッシブル2のテーマ曲tr10「Take A Look Around」、「Boiler」なんかもいい!・・・・・名盤です。...ただ最近では、向こうでは散々ケチらされ、これだけの名盤も駄作と呼ばれているようですが。。。
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関連リンク
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/limp/
http://www.limpbizkit.com/




コメント[1]
tbありがとうございます。
このアルバムはtr8「the one」も隠れた渋い
名曲なので、ぜひリピートしたって下さい。
fredは先日婚約し、映画監督を手がけたり春には次のアルバムやツアー予定もあります。
では。
Posted by ruiner at 2006年1月15日 22:40 | 返信
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