2005年10月31日

Never Mind/NIRVANA

1991/09/24発売。Rock。
Amazon.co.jp 売上ランキング: 707

B000003TA4Nevermind
Nirvana

曲名リスト
1. Smells Like Teen Spirit
2. In Bloom
3. Come As You Are
4. Breed
5. Lithium
6. Polly
7. Territorial Pissings
8. Drain You
9. Lounge Act
10. Stay Away
11. On A Plain
12. Something In The Way

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by G-Tools

~HMVレビュー~
グランジ云々といった歴史的事実よりも、今はただ"グレート・ロックンロール・アルバム!"とだけ呼びたい、シアトルの3人組カート、クリス、デイヴによるニルヴァーナの名作。ビデオがMTVでヘヴィ・ローテーションとなり大ブレイクのキッカケとなったM1の、どうしようもない程の閉塞感から強力なシャウトに移り変わる瞬間のスリリングさは色褪せず、最終曲M12の日常に張り付いた疲労感にも似た気味の悪い静けさには普遍的な表現としての強さがある。勿論キャッチーなハード・ナンバーもバンドとプロデューサー、ブッチ・ヴィックの幸運な出会いによってもたらされた奇跡的な美しさに満ちている。

→人気blogランキング今日は何位?

探していたものが見つかった。名盤すぎて、褒める言葉すら見つからない。
それほどまでにこのアルバムは完成されつくしている。90年代ロックにおける最高のアルバム2枚のうちの1枚。
もう1枚はU2の「Joshua Tree」

とにかくrockしてます。ヘヴィでダークなギターサウンド。カート・コバーンの意思に反して、めちゃくちゃ売れた。

ここではカート・コバーンというカリスマについては触れないが、このアルバムはとにかくグランジだとかその時代背景抜きにしていい!!

1曲目の「SMELLS LIKE TEEN SPIRIT」この曲の展開には驚かされる。ヘヴィなサウンドからシャウト。さらにはポップ性も持ち合わせた曲。本当になんて曲作るんだと思う。

中盤5曲目「Lithium」サビがとても印象的な曲。
カートの声いい、いいほんとにいい!!

後半10曲目「stay away」ギターのリフとカートのシャウト。
ベースも。てか全部。いいです。

とにかくこのアルバムは捨て曲なんてものは一切なし。
ある訳がない。そもそもこのアルバムを否定する理由がない。
NIRVANAというバンドの素晴らしさが十二分に表現されているアルバム。
カートのヴォーカル、ギターサウンドとにもかくにもいい!!!!

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